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ドライバ、バイオス(BIOS)、ファームウェア(以下、ドライバ等と略する。)は随時更新されており、最新版にアップデートすることで不具合が修正されたり、周辺機器(デバイス)の機能追加・性能向上が図れます。
常にアップデートして最新版に保つ必要はありませんが、少なくとも不具合が生じている場合は最新版で不具合が修正されていないか確認の上、アップデートすることをお勧めします。
また、正常に動作していたドライバ等でもファイルが破損して、正常に動作しなくなる場合があります。この場合も再インストール・アップデートが必要です。
最新のドライバ等は各周辺機器のメーカーのサイトに載っている場合が多いのですが、メーカーによっては見つけ難かったり、そもそも載せていない場合もあります。周辺機器を購入の際はサポート体制やドライバ等の提供状況も考慮して判断することをお勧めします。
ここまで読むとドライバ等は常に最新状態に保っているのが良いように思われるかも知れませんが、残念ながら必ずしもそうとは限りません。
新機能が追加されることによって新たな不具合が生まれることもありますし、システムの環境※(接続されている周辺機器の種類やインストールされているプログラムの種類)によって、新ドライバとの「相性」が悪いという可能性も低いのですが存在します。ですので、システムが正常に動作していて何も問題がない場合は、ドライバ等のアップデートは絶対に必要という訳ではありません。
※ドライバ等は出荷時状態のキレイな状態のマシン環境にて問題なく動作することを確認しているらしいです。ですので実際に使われているマシンとは環境が乖離しているということです。
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